30代男が中古マンション購入!申し込みまでの流れ

こんちゃー(´ω`)

早速ですが、マンション買っちゃいました。中古だけどね。

先週手付金を払い終えたばかりなので、一旦ここでこれまでの流れを見ていこうかと。

といっても手付金までの流れだと少々長すぎるので、記事を何個かに分けてアップしようと思います。

備忘録として残しておくことで何かの役に立つかもしれないからね。

マンション購入の目的を考える

まず何をするにも最初に明確にしておかなければならないのが、マンション購入の目的。

マンション購入するにあたって、住居用なのか賃貸用なのか、その他にも投資、これまでの家賃との兼ね合い、勤務先との距離を詰めるため、などあらゆる理由があるはず。

目的を考えておくことで、もしこの先行き詰まったり迷いが生じた時にも自分の求めている結果になるよう、より確実な選択をすることができる。

情報収集

目的を明確にしたら次は中古マンションを購入するにあたっての情報収集を行う。

物件探しの土台となる部分なので、非常に重要なポイントとなるだろう。

私の場合は、これからある程度長く住むと想定しての物件探しなので、なるべく手抜きはせず先のことを考えて今後問題となりそうな部分や立地、周辺相場などの情報を集めた。

詳しくみていこうと思う。

立地

立地についてどういった場所が良いかなどの調査。

調査といってもネットでひっそりと調べまくるだけの簡単なもの。知りたい情報をネットだけで自由に拾えるなんて便利な世の中になりましたね。

目的も考慮し、どの辺の地域が良いか、どの辺に住みたいか、駅は近いか、駅が遠かったとしてもバス停くらいは徒歩1分圏内にある方が望ましい、自転車があるからある程度駅が遠くても問題ない、など様々な考えが頭の中を巡ります。

自分で譲れない部分と譲れる部分を明確にしておくことでスムーズに進めるかと。

ちなみに私の場合は日当たり重視でしたね。ある程度は汚くても良いからまずはとにかく日当たり、といった具合。

周辺相場

周辺相場もチェック。

結局は売主の言い値なわけだが、ある程度基準となる指標がないと、これからマンションを探す際にその物件が高すぎるのか安すぎるのか丁度良くお買い得なのかを判断しづらいからね。

ネットで相場を検索すると、地域によって地価があり主に平米単価というものが公開されている。

平米単価は、地域や築年数の他に、駅や施設へのアクセス、リフォーム歴などによって価格が決まるようだ。

自分が狙っている地域は過去数年間で地価が上昇しているのか下落しているのかなどある程度のことは確認することができる。

住宅ローン

おそらくマンションを一括で買おうとする人は少数派だろう。ローンを組む以上、何年にもわたって払い続けることになるのでローンについて考えることは非常に重要だ。

自分の収入を考慮した上で、どこの金融機関が貸してくれそうか、その金融機関の金利は何%になりそうか、自分にとって固定金利と変動金利どちらが好ましいのか、など。

金利については今後の日銀の動きも気になるところです。

売却時

買う時に、一生で一度の買い物だから!と意気込むのは良いにしても、人生何が起こるか分かりません。

物件を手放す時のこともある程度は考えておくべき。

今後の転勤や実家へのUターン、結婚、買い替えなどあらゆることが考えられます。

その際に物件を手放そうと思っても思うように手放せないなどの問題が生じないよう、懸念点となりそうな箇所を予め潰しておくことが重要になる。

基本的には駅近や便利で人気なエリアなら問題なさそうだが、駅から遠かったりアクセスが不便だとしてもその物件にしかない強みのようなものがあれば買う価値はありそうだ。

予算を決める

面倒と感じる情報収集も終わりある程度の基礎知識がついてきたら物件探し7割済んだも同然。

ここにきてようやく自分の許容できる予算を考える。

立地や住宅ローン、周辺相場などの基礎情報を考慮した上で、自分の厳選した希望を盛り込めるくらいの予算を決める。

ネットで物件探し

さぁ、いざ参ろう。

ここからが一番楽しい作業。物件探しだ。

これまでの作業で、こんな家が良いなあんな家が良いなと想像を膨らませていただけに、実際に売りに出されている物件と妄想とでは時に残酷に乖離が生じることもあるだろう。

そして迷っているうちに、検討している物件の掲載は終了しお気に入りリストの物件も瞬く間に成約済に更新されていく様を見ることになるだろう。

だがしかし諦めるな。予算、希望箇所、市場価格をすり合わせて諦めず探し続けることで必ず良い物件に出会えるはずだ。

内見

気になった物件があればすぐに不動産屋へ内見予約することをおすすめする。

なぜかというと、悩んでいる時間は無駄だし何よりも実際に自分の目で見ないことには良し悪しの判断ができないから。

写真だけじゃやっぱり伝わらないし、ネットで見てかなりのマイナスポイントだった部分が実際蓋を開けると案外大したことないってこともあるし、逆もまた然り。

とにかく実際に見た方が早い。

審査申請

内見も問題なく終了し、その物件で決めようとなれば不動産屋の対応も速いのなんの。

早ければ当日に必要書類を提出し、住宅ローンの審査申請という流れになる。

必要な書類は主に下記3点になるだろう。

  • 身分証明書
  • 確定申告書3期分
  • 認印

必要なものを提出したら、あとは不動産屋の担当者に尽力してもらい審査通過を信じて待つのみ。

決まる時はスムーズに決まるもの。余裕な心を持って待ちましょう。

まとめ

ザックリではあるが、審査申請まではおおよそこのような流れになると思って良いだろう。

まぁここまでの大半が自分で完結できるところばかりだからね。

ここから先は申し込みや手付金支払、FPやリフォーム担当者との打ち合わせなど周りの力を借りることがたくさんある。

住み心地をより良くするために、手抜きせず進めていきたい。

以上。