徹底解説!個人で稼ぐための副業ビジネス一覧

こんちわ!

今回の記事では、個人でも稼ぐことができる副業ビジネスについてお話できればと。

最近ではネットを見るといろいろな情報が散りばめられているから、副業についてもこういう切り口の記事は何度も見たことがあるだろう。

でも、ただひたすらビジネスを並べて各ビジネスがどういうビジネスかを述べているだけの記事を読んでいても、結局どれが一番良いのか分からなくなってくるんだよね。まぁ結局その人の環境や性格で選ぶべきビジネスは変わってくるんだけどね。

そういった角度から考え、今回は各ビジネスを難易度が低い順に並べ、更にそのビジネスがどういう人に向いているのか、にフォーカスして紹介できればと思う。

それでは早速見ていこう。

副業に何を求めるか

まずは、副業に何を求めるかを明確にすべし。副業をするにあたってこの先どのようなビジョンが見えて いるのか、はたまたビジョンすら見えていないのか。

ビジョンすら見えていないのなら、今すぐにでも明確にしておいた方が良い。

具体的には、下記のように考えを分けることができるはず。

  • 短期的、一時的な労働
  • 長期的、先の未来を考えての労働

基本的には、現在の状況に余裕があるかどうかでいずれかを決めることになる。

例えば、仕事をしているしていないに関わらず現在生活に余裕がない場合は、現段階で目先の資金が必要なためすぐにでも働かなければならない。これはひとつ目の「短期的、一時的な労働」にあたる。

しかし、特に生活には困っていないが何かしらのビジネスはやりたい、やってみたいという場合は、目先のリターンよりもどちらかと言えば長期的な財布の潤いを目指すはずだ。これはふたつ目の「長期的、先の未来を考えての労働」にあたる。

無論、感覚的にはバイトのようなものと変わりないので、ひとつ目の「短期的、一時的な労働」の方が圧倒的に手っ取り早く、現実的且つ精神面でも楽なため難易度は低い。

それぞれメリットとデメリットがあるが、この辺の細かいことは本記事の趣旨とズレてしまうのでまたの機会に。

まぁ何が言いたいかというと、このどちらが今の自分の現状に合っているかを考えながら読み進めていただきたい。

短期的、一時的な労働

まずは、副業を短期で一時的な労働として取り組む場合。

【難易度:低】バイト

生活に余裕がない場合、最初に頭に浮かぶものはバイトのはず。現実的且つ安全に、そして確実に働いた分だけの対価を受け取れる。

当たり前だが、実際に働く人や職種によって、退屈でつまらないものから楽しすぎて夢中になれるものまで存在する。

そして、バイトはとにかく出勤して労働するのみ。悪い言い方をすれば、何も考えずとも上の人間から言われたことだけをやっていても給料は貰えるわけだ。

時間についてもメリハリがあるので、就業時間以外は自分の好きなことを好きなだけできる。

更にこの仕事は自分には合わないと思った時、違う仕事をしてみたくなった時、辞めたい時などはどうだ。

辞めれば良い。それだけなのだ。

こんなにも金銭面や精神面で安心安全なものは他にないだろう。

向いている人

  • 楽して稼ぎたい人
  • すぐにでも生活に余裕を持ちたい人
  • 気楽でいたい人

【難易度:低】ポイ活

ポイ活アプリなどのサービスは、一昔前までは珍しかったが、最近では急増してきている。

ポイ活なんて…そんなに稼げないんじゃ…と思った人。

侮るなかれ。

アプリや案件にもよるが、コツコツ真剣にやれば平均的に見ても月1万〜数万、ガチ勢レベルだと月10万〜以上稼いでいる人もいる。

時間に縛られず、空き時間にのみアプリを開いて作業する。とにかくコツコツ。

稼いだポイントは、大手ポイントへの交換や現金振込、ギフトカード、景品への交換など、使い道も多数。

減るもんじゃなし、暇を持て余している人は検討してみるのも良いかもね。

向いている人

  • スキマ時間がある人
  • 地道な作業をコツコツできる人
  • 倹約家でポイント好きな人

【難易度:低】P2E関連

P2Eという言葉に馴染みがない人がまだ多いと思うが、一部界隈ではとても流行っていてその勢いはどんどん広まりつつある。

P2E「Play to earn」遊びながら稼ぐという言葉。

遊びながら稼げるなんて信じられない人も多いだろう。しかしこれは事実だ。

具体的には、ゲームをプレイしてゲーム内通貨を集め、それを実際の仮想通貨へ交換し対価を得るというものだ。仮想通貨などに馴染みがない人からすると怪しさを感じるかもしれないが、普段から仮想通貨に触れている人間からしたら革命的だった。

派生として「Move to earn」「Sleep to earn」というものも存在する。

どうしても仮想通貨を挟んでしまうため、通貨価値の変動や経済圏についての知識、その他にも取引口座を開かなければならない等の敷居がある。

ただその敷居さえ越えれば、あとは本当に遊んでいるだけで稼げてしまう。

向いている人

  • ゲーム好き
  • 新しいことに挑戦できる人
  • 分からないことを自分で調べられる人

【難易度:中】フードデリバリー

近年増えたり減ったりしているフードデリバリー業界。有名どころで言うと出前館やウーバーイーツ。

スマホと移動手段、銀行口座、身分証などあればすぐにでも始められる。

気になるのは移動手段。車なのかバイクなのか自転車なのか。これが稼げるかどうか大きく変わる重要な要素ではある。

維持費など経費のことを考えると自転車の方が効率が良いと思うかもしれないが、それ以上にバイクや車の報酬単価が多ければ手元に残る利益は大きくは変わらないかもしれない。むしろ自転車より体力を使わず楽な分、車やバイクの方が効率が良いという見方もできる。

それぞれメリットデメリットがあり、各地域の配達員と注文者、いわゆる需給のバランスで報酬や稼ぎやすさは変わってくるだろう。

向いてる人

  • その日の気分で自由な時間に働きたい人
  • 体力に自信のある人
  • 運転が得意な人
  • 地図を見るのが苦じゃない人

【難易度:中】クラウドソーシング

個人でネット上の人から仕事を請け負うクラウドソーシング型の働き方もある。

プラットフォームは多数あるが、仕事の取りやすさや報酬設定、手数料などの視点から、ある程度ユーザーの偏りができている印象。

おそらくプラットフォーム自体は探せばすぐに見つかるだろう。しかし、仕事を貰えるかはまた別の問題。

プロフィールを充実させ、最初は安い単価からでもどんどん仕事を取り実績を積むことで、徐々に仕事は取りやすくなってくるはず。

ただし、契約先がいるので仕事を請け負った以上常に責任がついてまわる。即レスを心がけたり、要望に真摯に向き合うことで、より信頼され仕事を任せられることも多くなるだろう。

案件によっては、長期的に契約できるタイプのものもあるので、スキルや得意なことがある人は実際に自分でできるものがないか探してみると良いかも。

向いている人

  • 責任感のある人
  • 仕事熱心な人
  • マメな人
  • ヒアリング内容を汲み取れる人

長期的、先の未来を考えての労働

さて、ここからは難易度がグッと上がる。すぐに結果が出るものに比べ、継続して地道に積み重ねることが重要なので、忍耐力が必要といった印象。

【難易度:高】ブログ・アフィリエイト

ネット上にブログやウェブサイトを設立・運営し、主に記事の投稿や編集を行うといったもの。

ニーズのある話題や内容を記事に起こすことで、ユーザーのアクセスを集め商品の紹介などをして収益化する。

閲覧ユーザーにも特にデメリットはなく、むしろ知りたい情報も知れるので皆WinWinといったところだろう。

ブログやウェブサイトを運営するには、ある程度の知識やライティングスキルが必要。知識もありライティングができれば、やれることは更に広がる。

本の執筆をしてみたり、メルマガ書いてみたりとかね。

向いている人

  • コツコツ継続できる人
  • すぐに結果を求めない人
  • 改善と修正が繰り返しできる人
  • 閲覧ユーザーの立場で物事を考えられる人

【難易度:高】物販・転売

物販・転売といっても当てはまるものは多数存在する。

一般的な物販・転売から通常のネット販売、その他にも写真や動画、絵、音楽、NFT、知恵や情報の販売などもこれに該当する。

商売・ビジネスの基本形であり、もともとの原型はほぼ全て転売と言える。

必要なモノ、価値のあるモノ、需要のあるモノは人と人とを流通して色々な人の元に届く。

目の前のティッシュやクローゼットの中の洋服、頭の中の知識などあらゆるモノが人から人へ流れてきたもの。その対価として金銭や時間、労力など何かしらの代償を払っているわけだ。

仕入れを行い付加価値を付けて新たな市場へ流す。消費者が感じる価値とは何か、欲しいモノは何かを常に考えながらモノを売る。

仕入れルートや販売ルート、マーケティング、顧客対応など重要なことは他にもたくさんあるが、消費者目線でいることがとにかく一番重要といえる。

向いている人

  • 人が欲しがるものをリサーチできる人
  • ビジネスの基本が分かる人
  • サヤ取りを考えられる人
  • 取引や交渉が得意な人

【難易度:高】YOUTUBE

子供からも大人気のYOUTUBER。

ビジネスモデルとしてはブログの動画版といったところで、やはり広告収入となるわけだが、ジャンルも多数存在するため自分が得意とするジャンルで勝負できる。

最近では顔出し声出し一切無しで稼いでいるYOUTUBERもいるので、そういったハードルも最近では無くなりつつある。

動画の他にもリアルタイムで行うライブ配信などもある。

動画となれば動画編集をするスキルも必要だが、ライブ配信や編集無し動画、外注などする場合はもちろん必要無し。収益化はいくつかの条件があるが、アカウント自体はいつでも開設できるためすぐにでも始めることができる。

まだまだ今の時代、YOUTUBERは楽してる…とかズルい…とか言う人も稀にいるが、おそらく何かを勘違いしている。チャンネル登録者0人から生活できるレベルまで達するには、企画力、忍耐力、分析力など、とてつもない努力が必要。

好きなことをして稼いでいるという点では、やりたくもないことを仕事にしている人からすれば、そう思ってしまうのも無理はない。しかし、それなら自分もやれば良い、それだけなのだ。

まぁ考え方は人それぞれなのだから仕方ないが、やるかやらないかだけでも大きく変わるものを敢えてやらない人が、そのようなことを言うのは少し違うのかもしれない。

タイミングや頻度は違えど、何かしらのチャンスは皆あるはずだ。やってみたいなら今すぐにでも行動してみるべし。

向いている人

  • トーク力に自信のある人
  • 伝えたいことを分かりやすく伝えられる人
  • 言語化が得意な人
  • 面白い企画を考えられる人

【難易度:絶】投資

投資には主に株式投資や為替取引(FX)、不動産投資などがある。厳密に言えばFXについては相場の見方によって投資とは異なってくるが、ここでは割愛。

この先値上がりが期待できる商品を買い、目安の値段に達したら売る。この一連の流れを繰り返し行い、常にリターンを求めて買い物をする。

経済動向や企業業績、不動産なら立地や地価などあらゆる要素、事象を考慮しながら分析を行う。多方面からの視点が求められるため、豊富な知識と膨大な時間を要する。

ネットで証券口座を作るだけで準備は整うので、初心者が思っている以上にすぐに始められる。

今ではネット証券は当たり前となっているため始め方こそ簡単ではあるが、継続して利益を上げるには並大抵の努力ではうまくいかないだろう。

向いている人

  • 数字に強い人
  • 提示された金額に疑問を持てる人
  • 本来の価値を見極められる人
  • 世の中の動きに敏感な人

【難易度:絶】オンラインサロン

もはやここからは副業なのか怪しいとこもあるが、現在ノウハウや手に職を持っていたり専門的な士業に就いている人からするとオンラインサロンも副業感覚で取り組める。

会員を集めてサブスクで収益化。最大のメリットは継続して報酬が発生しやすいところ。

もちろんそれには継続して価値あるモノを届けなければならないが、精神的にはやはり多少安心してしまうものがあるだろう。

ノウハウ共有型や趣味共有型の他にも、交流会のようなサロンもありその種類は様々だ。

人を集められることができる人は自分が運営してみたい理想のグループ像などがあれば、それに寄せていくことも比較的可能かもしれない。

簡単ではないが、何事も実際やってみないと分からないこともある。自信がある人は始めてみるのもアリかもね。

向いている人

  • 専門的なノウハウがある人
  • 人間的に魅力的な人
  • 人を集めるのが得意な人
  • 人のために楽しく動ける人
  • リーダーシップがある人

【難易度:絶】インフルエンサー

この辺とかはもう副業とかの話超えてるよね。今更無理やで何言ってんのって思うかもしれないけど、すぐに不可能と決めつけるのは少しだけ早いかもしれない。

なぜなら、今の時代はSNSがあるからだ。SNSというネットワークがある以上、自分という人間をいつでも不特定多数の人に発信することができる。

天は二物を与えず。

人は誰しも長所と短所がある。優しい人もいれば決してそうとは言えない人もいて、面白い人もいれば面白くない人もいたり、面白くないを経由して一周回ってもはや面白い人もいる。実にいろんな人がいる。

自分が思う理想像と実際の自分が乖離していると思い込み自分を過小評価している人でも、SNSを通じることで何かしら形を変えて良い部分が発信されることはよくある。

例えば、パッと見はどちらかと言うと根暗なイメージを持てる人でも何かひとつの事に詳しかったり、物事の見方が変わっていたり、ギャグ線が高い人もいる。

SNSでバズったり話題になったりすればフォロワーも増え、自分の発信したことがどんどん浸透しやすくなる。好循環てやつだ。

このように、誰でも知ってる有名人やインフルエンサーじゃなくとも、SNS等で自分を発信しフォロワーを集め常に自分というブランド価値を高め周りに有益なものを提供するようなビジネスも目指せるわけだ。

この領域まで達すると基本的には派生先として何やっても普通の人よりは稼ぎやすくなると言える。ここまでくるのに大変だからね。

向いている人

  • 全員

まとめ

他にも副業として言えるものはたくさんあるが、大きく分けると今のところはこんなとこだろう。

これらを更に細分化することで細かな業種が見えてくるが、その辺りはまたそれぞれ各副業ごとに記事を起こすとしよう。

途中なぜか所々熱くなったりもしたが、伝えたいことは副業としての稼ぎ方なんてたくさんあって何事も皆可能性はゼロじゃないということだ。

さて、恥ずかしくならないうちに投稿するとしよう。

では。